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★「SDGs &エシカル」スタッフ研修レポート

誰ひとり取り残さない

持続可能な開発目標(SDGs)&エシカル2030
鹿児島を未来の子どもたちにつなぐ

   

○「SDGs」と「エシカル」は持続可能な鹿児島づくりのトレンド・キーワードです。
○2015年9月に採択された世界共通の目標であり国家戦略と連動した国連「持続可能な開発目標 
(SDGs)2030」や、国内では2017年に倫理的消費購入のガイドラインを定めた「エシカル」をも  とに、持続可能で豊かな鹿児島の未来を実現するため、「貧困をなくす」「持続する経済をつくる」「環境を守り育てる」「持続可能な消費と生産」などの活動に関する“これからの環境学習プログラムデザイン”講習を行いました。
○スタッフのスキルアップと新たな価値創造につながります。

平成 30 年3 月22 日~23日 かごしま環境未来館

【プログラム】
①これからの環境学習プログラムデザイン
SDGsとエシカルは鹿児島の人と環境と社会を変えるキーワード
②グループワーク
「SDGs」と「エシカル」プログラムづくり
2030年持続可能で豊かな鹿児島の未来を実現するため、活動にSDGsや
エシカルを取り入れた環境学習プログラムを作ってみよう
③発表

 

 

 

 

 

※ISDGs(持続可能な開発目標)、持続可能な開発のための2030アジェンダとは、
2001年に策定された ミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「 持続可能な開発のための2030アジェンダ」で2016年から2030年までの 国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから 構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

※エシカルスタイル(ethical style)とは、
倫理的、利他という意味で、環境や社会、人権、労働条件などに配慮した商品やサービスを購入することで、人や社会の利益に貢献することができる生活様式です。
2012年、国は消費者教育推進法「フェアでサスティナブル*エシカルな消費者市民社会の形成」を目的に制定。

※ISO26000とは、
ISO(国際標準化機構:本部ジュネーブ)が2010年11月1日に発行した、組織の社会的責任に関する国際規格です。国や地域、組織規模に関係なくあらゆる組織で自主的に活用されるガイドラインで、要求事項がなく、認証規定ではありません。
取り扱うテーマは、
7つの原則=説明責任、透明性、倫理的な行動、ステークホルダーの利害の尊重、
法の支配の尊重、国際行動規範の尊重、人権の尊重
7つの中核主題=組織統治、人権、労働慣行、環境、公正な事業慣行、消費者課題、
コミュニティへの参画・発展

かごしま環境未来館は
http://www.kagoshima-miraikan.jp/